ポルノグラフィティの配信限定シングル「Zombies are standing out」聴いた感想

ブレスのリリースから2ヶ月。早くも新曲が発表されました。

ポルノさん、ブレスのリリースや、しまなみロマンスポルノやイベントなどで忙しかったはずなのに、いつ新曲の準備してたの!?という驚きを隠せないのですが・・

 

今回は配信限定シングルということで、CDとしての発売ではないのですね・・

ポルノの新曲は2003年からずっと追っていますが、配信限定シングルって初めてじゃないですか?

なんで配信限定にしたんだろう・・・・

 

それはともあれ、新曲!!

ラインの公式から通知がきたとき、ビックリしましたよ・・。

28日にリリースということですが、公式がYouTubeを発表したので、早速見てみました!

「Zombies are standing out」聴いた感想

いや、もう凄い・・。

カメレオン・レンズの色っぽさから、ブレスという軽快でお父さんのような感じから、コレですよ。

ももふみ

振り幅が凄い!


今回の曲、ヘビメタぽい・・。

今までのポルノに、こんな骨太ロックなかった気がする・・。

かっこいい~!!!!!

ゾンビですね、ゾンビ!!

曲のタイトルの意味をグーグルで翻訳すると・・

ゾンビが出て 立っています

凄い歌詞だな・・!!

 

これまた、サポートメンバーもゾンビになってるという(笑)

今までPVしか見ていなかったので、改めて聴いてみました。

曲は昭仁さん、歌詞は晴一さんですね。

9月28日のしまなみテレビではフルでPVが見れましたが、あれ最後に聴いてる女の子がゾンビになるという・・!

 

ホラー映画を見ているという恐怖もあるのですが、改めてドキドキというか、もうとにかくカッコイイ!

歌詞も、晴一さんワールドですね。

 

赤く爛れた繊細な器官 感情を喪失した焦点の合わない目

この街をべったり覆いつくす 無感覚と無関心が混じる大気汚染

Hands come out underground 安らぎは与えられない

 

この部分、まさにゾンビを表している!!

 

サビの部分も、見てみると・・

Zombies are standing out 荒みきったcrazy town

現実という名のBulletに撃ち抜かれた

Zombies are clying out うごめいているMy head

何を探しさまよってっているの?

英語だらけなので、辞書で単語を訳しながらみてみます。

すると・・

ゾンビが出て 立っている

荒みきった 狂った街

現実という名の弾丸に撃ち抜かれた

ゾンビが叫んでいる うごめいている 私の頭

現実という名の弾丸に撃ち抜かれた

これは、何かに失敗したのかな・・。

 

熱い血が流れてたときのことを 思い出そうとしても頭が割れそうに痛む

ただ歩いているけど無目的で ありつけたご馳走には

悪臭が漂った

ここのBメロ。

これは、ゾンビが人間だったときのことが想像できます。

このゾンビになった人の人間時代は、どのようなものだったのでしょうか・・。

 

光がその躰を焼き 灰になって いつか神の祝福を受けられるように
I still pray to revive

このゾンビが死んだときの祈りが含められているというか・・。

なんだか、歌詞を見ながら聴いてると涙が出てきます・・。

 

ウォークマンのテーマ曲

ウォークマン A50 seriesですね。

このウォークマン欲しい。昭仁さんの持ってるカラーで!

今持ってるものは、iPodです。13年くらい経つけど、まだまだ現役!

 

はあ~配信限定だなんて、もったいない!!

何かの形で、CD化してほしいな。

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