妊娠・出産

帝王切開をして、体質が変わった?!

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こんにちは!ももふみです。

我が家には、5歳と3歳と2歳の子供がいます。

上2人は女の子、下は男の子です。

 

産後は、体質が変わる、と言われます。

私の場合は、帝王切開をして体質変わった?!と、思うような事があります。

もしかしたら、私だけかもしれませんが、帝王切開後に感じたことを書いてみます。

私は、帝王切開を3回しました。

1人目は、緊急帝王切開で出産しました。

そのときは、体質の変化を感じませんでした。

2人目を帝王切開した後から変化を感じるようになりました。

それは・・・

寒いと、ガタガタ震えるようになったことです。

医療用語ではシバリングと言うのですが、インフルエンザなどの高熱がでるときに、寒気がしてガタガタ震える(悪寒戦慄)というのと同じです

シバリングとは

体温を保つために、筋肉を動かすことで熱を発生させる生理現象で、具体的には発熱した時に身体がガタガタと震えたり、寒くて口が震えている状態は、シバリングが起きていると言い表されます。

参考:ナースのヒント

冬場の夜にふと目が覚めたとき、お風呂からあがって身体が覚めた時・・

さむっ!!っと感じた時には、すでに悪寒が・・

本当にガタガタ震えます。

帝王切開の術後の悪寒が、相当トラウマになってるのかもしれない・・・(;'∀')

 

帝王切開の術後は寒い!!

興味深い記事をみつけました。

帝王切開手術後に手術室から病棟のベッドに移動する際の患者を対象とした研究2)では、保温されているベッドに手術台から直接移り、ベッド上で保温された寝衣を着て手術室を退室した患者に関しては、シバリングの発生率はなかったそうです。これに対し、手術台から保温されていないストレッチャーに乗った後に寝衣を着て、手術室出入り口でベッドに移動して退室した患者の中には、シバリングを発生する例が見られたということです。

このような患者には特異的な体温変動はなかったにもかかわらず、寒さを訴えるケースもあり、ベッドが変わる度に寒さを感じるという傾向も見受けられています。

このようなことから手術中の保温管理とは別に、ベッドの変更回数が多いことも、シバリングの発生要因になると考えられ、手術後は手術台から最小限の移動で保温されたベッドに移ることが効果的である、とも言える結果が導き出されています。

引用:ナースのヒントーシバリングの看護ー

私の場合は、手術後のベッドは保温されていました。

ただ、しばらくは悪露の交換は看護師さんたちにしてもらうので、その交換時も寒かったなあ。

私は、暖房もしっかりつけてました(;'∀')

 

体温が38.0度(麻酔の影響で)になっても、特に暑いって思わないんですよね。だからといって寒いとも感じない。

 

帝王切開の術後は、ガタガタ震えるくらい本当に寒い・・

寒いと感じたら、当時と同じようにガタガタ震えがくるのは、その当時の術後記憶がそれだけ強かった、ということかもしれません・・。

精神的な問題なのかもしれない。

まあ、寒がりになったということで、体質は変わったと、言えるかもしれませんね・・(;'∀')

 

私と、同じようになった人って、いるのかなあ~・・

もしかして私だけだったりして・・

 

ももふみ

年子で3人の子供がいます。育児を中心にマイホームのことや日々の生活に関することを書いてます。
将来、子供たちが子供を持つ時に、参考になる記事を目指してます。
あと、ポルノグラフィティとカープとプリキュアが好きです( *´艸`)

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